(5点満点での評価 基準3点)
東京からやってくる友人とゆっくりと食事をしようと、色々と考えて、今回は炙屋さんを。
このお店なら、刺身や肉料理、寿司も選べるので、好きなものを頼んでもらえるわけだ。
銀座通りの専用エレベーターで上がるとスタッフが出迎えて、予約したカウンター席に案内してくれた。

カウンターの前には炭火で焼き上げた干物類が並んでいるのと、オープンの調理場が見える。こういう空間はなかなかすっきりして気持ちいい。年期の入った職人さんが、黙々と料理を作っている姿も見られるからだ。
食材を見ながら、刺身の盛り合わせを頼んだり、十勝黒毛和牛ロース炭焼の肉料理を頼んだりと。
友人との会話も弾みます。
店内も高級感がありますし、CPは良いお店だと思います。
また来ます。

(5点満点での評価 基準3点)
中国語で「火鍋」ってただの鍋料理の事で、辛い鍋料理の事を火鍋って言うのではないんですよ~。あ、マメ知識です。そんなの当たり前じゃねーか!と思った人、すいません・・・
暑い夏に辛い鍋を食べようと中国火鍋専門店 小肥羊 札幌店 (シャオフェイヤン) を訪問。
かなりの辛いモノ好きなんですが、控え目に辛さ2番の辛火鍋と白湯スープの2種類を選びました。鍋が二つに別れているので、辛いのが苦手な人でも、一緒の鍋を食べる事が出来るのでいいですね。
それにしても辛さ2番でも結構辛い!でも、こうした攻撃的な辛さは嫌いじゃないなぁ。日本人の味覚に合わせて、辛さを少なくしました~なんて言われちゃうと、日本人をバカにしているのか!?とまでは言いませんが、「ああ、レベルを落としてくれてるんだぁ~」とテンション下がっちゃいますからね。料理の味に媚びないところが好きです。
薬膳が基本の辛いスープですが、にんにくもかなり入っているようですので、その後のケアは必須だと思われます(笑)
また来ます!